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保温で調理できるシャトルシェルフ・保温鍋の素晴らしさについて語ります

結婚のお祝いとして、母にいただいた調理器具を紹介しようと思います。

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 4.5L クリアステンレス KBG-4500 CS

「THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 4.5L クリアステンレス KBG-4500 CS」をいただきました。私の実家でよく使用している真空保温調理器、通称「保温鍋」と呼ばれているお鍋です。本当に素晴らしいんですよ、このお鍋。世の主婦のみなさんにぜひ使ってほしいので、力を入れて紹介します!

仕組みとしては保温できる水筒やタンブラーと同じで、大きな保温鍋のようなものです。外側はお鍋ごと保温する容器になっています。蓋を開けるとこんな感じ。

保温鍋内部

ここに鍋ごと入れることができます。今回の鍋の中身はカレーです。

保温鍋に鍋を入れた状態

火から上げたての鍋をこの中に入れて蓋をすると、数時間は余裕で温度を維持することができます。つまり、余熱で煮込む作業が可能になるのです。これが実に良いのですよ。


保温鍋のメリット

シャトルシェフ公式コミュニティサイトよりメリットを引用させていただきつつ、それぞれのポイントを語っていこうと思います。

1.ガス代・電気代がお得、しかもエコ

保温鍋はガス代・電気代がお得

余熱で調理ができるので、煮込み段階でのガス代および電気代がかかりません。保温鍋を導入してからのガス代が分からないのでどれほど変動があるのか分からないのですが、煮込む段階になったらとりあえず保温鍋に入れてしまっています。火が付いている時間は確実に減りましたので、ガス代は確実に減っているのではないかと思います。

2.素材のおいしさを活かしてヘルシー料理ができる

素材のおいしさを活かす保温鍋

じっくりと熱を通すからか、野菜が柔らかすぎることはなく食感を残したまま調理できます。柔らかいのが好きな方は鍋を保温する前の加熱時間を長めに取ると良いと思います。それでも固いようなら圧力鍋などほかの調理器具を使ったほうが良いかもですね。

3.家事や育児に余裕ができる

家事や育児に余裕ができる

保温鍋に入れてしまえばあとは放置で煮込みが完成です。本当に放置で大丈夫です。数時間経って煮込みが足りないと感じるときは再び鍋を加熱すればOKです。

鍋につきっきりになる必要がないので、家事や自分の時間を取ることができます。また、保温鍋に入れているときはコンロがひとつ空くので、他の料理の効率化にもつながります。

4.加熱する時間が短いから、安心・安全

加熱時間が短い

余熱で調理するので、火に当てている時間が少なくなります。コンロから鍋を下ろしますし、鍋の火を消し忘れて火事になることはないかと思います。また、保温調理中は火を使っていないので目を離しても外出しても安心です。

5.煮くずれ・焦げつき・ふきこぼれなし

煮くずれ・焦げつき・ふきこぼれなし

直火を当て続けるわけではないので、焦げ付きの心配が少ないです。同様の理由でふきこぼれもありません。体感では煮崩れもあまりありません。

保温鍋への愛を語ります

弱火でコトコト煮込むお料理は本当に美味しくできます。焦がしてしまうような失敗はしなくなりました。味付けは保温鍋ではどうにもなりませんので腕を磨くしかありません。


夕方に仕込むと、夫が帰宅してから食べるまでに温めなくて済むのも良いところ。きちんと保温されているので十分温まった状態のものを食べられます。

他の使い方としては、お出かけする日は朝にカレーを仕込んで保温鍋に入れておいて、夜に完成したカレーを食べるといったことが可能になります。実家ではよく母がその手を使っていました。

とにもかくにも、置いておけば煮込めるという手軽さがとても気に入っています。誰かと保温鍋について語りたい。使ったことがない方は、ぜひ使ってみてください。


実家でシルバー×ブラックの色の保温鍋を使っていたので同じ色を選びましたが、かわいい色の保温鍋もありますのでそちらもオススメです!



保温鍋でつくったメニュー

下記のほかにもブログ内検索で「保温鍋」と検索してみると、他にも保温鍋を使った料理が見れると思います。

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