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ストレスフルだったごみ箱を新調した話

毎日使うキッチンのごみ箱。キッチンに立つときには絶対に触ることになるそのごみ箱に、日々ストレスを感じていたため新調することにしました。
ごみ箱を変えることに関してやたら長文になってしまった記事になりましたが、たかがごみ箱、されどごみ箱。たくさん考えて新調する必要がありました。

今まで使っていたごみ箱の問題点

容量が小さい

今までのごみ箱

私が一人暮らしの時に使っていたごみ箱をそのまま流用していたため、14リットルのままでした。一人暮らしの時ですら大きなお弁当を買うとごみ箱がいっぱいになりがちでした。
夫と結婚して二人暮らしになってからはごみ箱が満杯になる傾向が顕著になり、蓋に生ごみが接触してカビが生えるリスクが増えたりで気分が良くありませんでした。夫が奥までごみを押し込むタイプではないことも、原因の一つになっていたかと思っていますが…、

資源ごみ用のごみ箱がない

これは今まで使っていたごみ箱とは直接関係はないのですが、置けるスペースはあるのに資源ごみを捨てるごみ箱がありませんでした。資源ごみ用のごみ袋を隣に置いて、そこにペットボトルや缶を捨てており、そのままでは見た目がよろしくないため、早急に資源ごみ用ごみ箱を用意したいと思っていました。

これらの問題を解決すべく、丁度よいものを探しました。

新しいごみ箱の検索と購入

意外に苦戦した希望サイズのごみ箱探し

ごみ箱探し

まずは置く場所の採寸から行ったところ、床の大きさは幅81.5×奥行39センチでした。横に2つのごみ箱を並べたいと思っていたので、幅40センチ以下のペダル式フタつきごみ箱を探すことにしました。料理中は両手が使えないことが多いため、ペダル式は絶対です!
キッチン用だし奥まっていて見えにくいのでおしゃれで高級なのは対象外です。

これが思っていたよりも少なく、45リットルのごみ箱では幅40センチを超えてしまうものがほとんどでした。2段になっているものでも幅40センチを超えてしまっていたため、45リットルは諦めました。
もう少し小さいサイズと探してみると20リットルや30リットルというサイズが多くみられましたが、幅が30センチ前後と小さすぎることが気になり踏み切れませんでした。

その後、数は少なかったのですが35リットルというサイズを見つけました。希望の幅である40センチを切っていて、今までの14リットルより2倍以上もあり十分な容量を確保できるこのごみ箱に決めました!

ごみ箱到着

Amazonの大きな段ボール箱に1つずつ包まれて届きました。ヤマトのお兄さんも「軽いですが大きいですね」と苦笑い。大きいものを運んでいただいて、ありがとうございました。
届いたらさっそく滑り止めを敷いて設置です。べダルを踏んだり蓋が閉まる反動でごみ箱がずれることを防ぐために、滑り止めは必須です。2つ並べてみた写真がこちら。

新しいごみ箱!

同じものを2つ並べて幅ぴったりです。ぴったりはまったこの瞬間が気持ちよくて仕方がないです!気分が良くてしばらく見入ったり蓋をムダに開けたり閉めたりしてしまいました。
ごみ袋は45リットルサイズを入れて丁度よい感じ。ごみ箱のパッケージにも推奨サイズとして45リットルと表記されています。35リットルなのに不思議。

今まで使っていた14リットルのものはハリネズミのペットシーツ用ごみ箱として、引き続き使っていくことにしました。

ぴったりサイズのものを置くと気持ちがいい

ごみ箱を新しくしたことで、ごみを捨てるたびに「ふふ、幅ぴったりの希望通りの使い心地だ」と満足感を味わうことができます。 苦手な料理も気分よく作ることができるようになった、かも?(笑)

自分が納得したものを使うことは、普段の生活で感じていたストレスを削減することにも繋がります。日常でストレスを感じるものを使うということはデメリットしかありません。これからもどんどん自分の周りを見直してみて、ストレスを排除していきたいですね!

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